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ウ・ヨンウ弁護士は天才肌「キンパ」簡単レシピ

天才的な頭脳を持つ主人公は、自閉スペクトラム症で行動や言動が特徴的です。
ヨンウ弁護士が推理物のように、課題を解決していく様はとても爽快で、とっても面白いドラマでした!

目次

作品情報

原作ユ・インシク
キャストパク・ウンビン
カン・テオ
カン・ギヨン
チュ・ヒョニョン

あらすじ

 自閉スペクトラム症でIQ164の天才的な頭脳を持つ弁護士ウ・ヨンウは、一流の法律事務所「ハンバダ」の新人として働き始める。法廷や私生活でさまざまな壁にぶつかるも、彼女らしく奮闘する物語が展開する。

「シネマトゥディ」サイトから引用させていただきました。

https://www.cinematoday.jp/page/A0008463

感想

まず、主人公役の女優さん、インシクちゃんがかわいい!!

おじさんはメロメロです。

た、たまらん・・・

お相手役となる、カン・テオさんもカッコイイ、清潔感があって、スタイルもいい、おじさんはこんな男性に生まれ変わりたいですねぇ!

話もとっても面白く、ヨンウ弁護士が何か閃いたとき、イルカとかクジラが海面から飛び出る映像が流れ、髪の毛がぶわぁーとなびくのですが、この演出が大好きです。

課題を解決していく様はとても爽快感がありますね。

料理について

キンパ

ヨンウ弁護士が好む食べ物です。

理由は、何を食べているか何が入っているか、心配、不安になるので、中に何の具が入っているか一目で確認できるためです。

必ず、キンパをカットしたものを食べています。

しかも丁寧に位置を整えています。

ドラマ内では「のりまき」って字幕があった気がしますが、韓国といえば、キンパですよね。

料理についてのエピソード

「キンパ」とは、日本の海苔巻きに形がよく似ています。

ごま油と具材、塩で味付けして、海苔でくるくる巻いたものです。

語源は、海苔という意味の「キム」、ごはんを意味する「パプ」が合体して変化していき、「キンパ」と呼ばれるようになったのだとか。

日本でもそうですが、おにぎりや海苔巻きは、食べやすく携帯もしやすいので、キンパも同じように行楽シーンやちょっとした昼食、間食などで食べられるのではないでしょうか。

私は、日本の海苔巻きも韓国のキンパも大好きです

日本の海苔巻きは酢を使いますが、キンパでは使いません。

日本の海苔巻きはお寿司から派生したものだと思われます。

よって、具材は海鮮のものが多いですね。

酢飯は魚介ととても相性がいいです。

キンパの特徴としては、ごま油を使います。

具材も魚介はあまりつかわず、牛肉や野菜、キムチなど。

お米は塩のみの味付けなので、より、おにぎりに近いですね。

日露戦争の時、日本から海苔巻きを広めたという説があります。

当時、お酢がなかったので、入っていないということでしょうか。

料理の再現性(★5つで私が判定しています)

料理の再現性 ★★★★

酢飯を作らなくていいので、日本の海苔巻きより、やや簡単ですね。

ただ、具を数種類入れるのが通例なので、そこが面倒ではあります。

色が多くある方が、海苔巻きは包丁で切った時、綺麗です。

例えば、赤は、人参、キムチ。

黄色は、卵。

緑は、ほうれん草など。

今は錦糸卵なんかもスーパーで売っていますので、少量ずつ購入して、白米を炊けばすぐにできちゃいます。

100均などで、「巻きす」も売っていますし、なくてもアルミホイルや、ラップ、クッキングシートでも代用できます。

簡単アレンジ

さあ!

どれだけ簡単にできるでしょうか。

私の本業は洋食なので、ちょっと遊んでみましょう。

イタリア料理のオーナーシェフです

まず、ご飯を炊きます。

その間にお買い物に行きましょう。

ごま油がなかったら作れません。

材料
ごはん
ごま油
スライスチーズ
紅生姜
魚肉ソーセージ
きゅうり
手巻き寿司用のり

作り方
ご飯に塩とごま油で味付けをします。
おにぎりくらいの塩分でよいかと。

海苔の上に生ハムをしき、その上からご飯をのせます。
海苔の上部を少し空けておきます。

次にスライスチーズをくるくる巻いてのせ、魚肉ソーセージをのせ、紅生姜、棒状にカットしたきゅうりをのせ、くるくる巻きます。

ポイントはなるべく包丁を使わないことです。

今回はきゅうりくらいです。

なんなら、きゅうりを使わずに、ほうれん草をチンして、水気を絞って、使っても簡単です。

ちょっと失礼なんじゃないかと思うくらい簡単なアレンジにしました。

もっと雑にいけば、冷蔵庫にあるものを適当に入れて巻いて食べても美味しいと思います。

最後に

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」面白かったです。

よくある涙あり、笑いあり、という内容に、ハラハラドキドキ、そして爽快感があります。

私たちは「お決まり」が好きです。

ドラマであった水戸黄門にあった、「この紋所が目に入らぬか、控えおろう」というくだりのように、毎回、ヨンウ弁護士の髪の毛ブワァーで、キタキター、これだよ!って思うのです。

最後に、あれだけ初々しくキスするシーン、ドキドキしました。

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この記事を書いた人

田舎で飲食店を10年以上経営しています
小さい頃の夢は漫画家でした。
みなさんのメニュー作りや、サイト、SNSで役立つ漫画・イラストを提供します。
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